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七輪堂店長の神(じん)です
天然珪藻土の切り出し七輪や種類の豊富な焼き網で、飲食店の運営をサポートします。

七輪の部屋
営業日カレンダー
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大判七輪21 真ちゅう巻 横46cm×縦26cm×高さ18cm (スチール網1枚付)




地中から切り出した天然珪藻土岩を ノミで削り45時間焼く。
超多孔質構造そのままに 抜群の熱効率・耐久性を誇ります

赤く燃える木炭 熱せられた七輪 ダブルで放出される遠赤外線!
だから焼肉・焼き鳥がふっくら焼けて 美味い!

大判七輪21は大判七輪46と並んで 特にお父さんに人気の商品。
横幅が46cmと大きく サンマが頭から尻尾まではみ出さずに しっかり焼ける
四角い形がカッコいい 火皿がなく灰が捨てやすいのも人気の秘密♪

高さも18cmと低め 座った位置から食材が良く見えます

能登半島の特産品、切り出し七輪を是非一度お試しください。


−−− 「大判七輪46」と「大判七輪21」の違い −−−

大判七輪46と大判七輪21の最大の違いは「火皿の有無」です。(外寸は縦26cm×横46cm×高さ18cmと全く同じです)

<構造上の違い>
【大判七輪46】 火皿あり。七輪と火皿が一体成形されており取り外しができませんが、一体成形のため、割れることがなく交換が不要です。但し大判七輪21に比べると、空気穴から下に落ちた灰は、正面の左右の通気口からかき出す必要があり、若干手間です。

【大判七輪21】 火皿なし。空気の流れを良くするために、正面の通気口を6個にしています。(空気量調節可能です)七輪の内部の底に空気が流れるように溝を6本掘ってあります。火皿がない分、テーブルに置く際には、大判七輪よりは、少し厚めの板等を敷く必要があります。

・「火皿」は七輪内部にあり、この上に炭を置きます。火皿には空気穴が空いており空気取り入れ口から入った空気が下から上がってきて炭を燃え易くするためのものです。また、火皿があることで、炭と焼き網の距離が近くなります。(逆に言うと炭の入る量は少なくなります)

★使用上の違い
・火皿がない(大判七輪21の場合)と灰が捨てやすいです。大判七輪21は「灰が捨てやすい七輪が欲しい」との声で作られたものです。これが一番の違いです。

・火皿がないと七輪の内部が深くなり、より多くの炭を入れることができます。(但し、切り出し七輪は熱効率が良く少ない炭で十分な火力が得られますので、大量の炭は必要ありません)

・火皿がないと炭火と焼き網の距離を離すことが出来ます。ちょとした違いですが遠火の強火になります。

★2つの七輪に決定的な差はありませんが、当店の販売実績では、大判七輪46の方が大判七輪21よりも台数では多く出ています。若い方はデザインや灰の捨てやすさから大判七輪21を好まれる傾向があるようです。

店長日記へ <店長コメント>
セールスポイントはカッコ良さ! 特にお父さんに人気です。火皿がない構造なので空気口が全面に6つ並び6レンジャー?みたい。七輪と炭で災害の備えにもなります


製品仕様等
・メーカー
有限会社丸和工業(石川県珠洲市)
・材 質
天然珪藻土岩(石川県珠洲市産出)
・製 法
天然珪藻土岩をノミで成形後、45時間焼成
・サイズ
縦26cm × 横46cm、高さ18cm
・重 さ
約8kg
・火 皿
火皿なし(内部の底に溝が掘ってあります)
・補強金具
真ちゅうバンド巻
・取っ手
左右に手をかける切り込みがあります
・添付品
スチール角網1枚(サイズ46cm×25cm)


大判七輪21 その他の画像

〜 珪藻土を切り出し、彫刻のように手削りした能登半島の特産品 〜

名人脇田又司氏で有名な丸和工業の《切り出し七輪》。クリーム色が美しく、手削りのため一つひとつに個性があります。珪藻土”切り出し七輪”は微細な空洞の蓄熱と珪藻土が熱せられて発する遠赤外線により、熱効率が抜群です!しかも軽量! 成形した七輪を800度の高温で焼いているので丈夫です。真ちゅうベルトで巻きさらに耐久性を高めています。丸和工業の銘板が信頼の証です。

→◆「切り出し七輪」が出来るまで

・ 販売価格

24,200円(本体22,000円、税2,200円)

・ 購入数
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