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七輪堂店長の神(じん)です
天然珪藻土の切り出し七輪や種類の豊富な焼き網で、飲食店の運営をサポートします。

七輪の部屋
営業日カレンダー
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◆よくあるご質問(FAQ)


【七輪に関するご質問】

Q. 「大判七輪46」と「大判七輪21」の違いがよくわかりません
A. 大判七輪と大判七輪21の最大の違いは「火皿の有無」です。(外寸は縦26cm×横46cm×高さ18cmと全く同じです)

<構造上の違い>
・大判七輪46
火皿あり。七輪と火皿が一体成形されており取り外しができませんが、一体成形のため、割れることがなく交換が不要です。但し大判七輪21に比べると、空気穴から下に落ちた灰は、正面の左右の通気口からかき出す必要があり、若干手間です。

・大判七輪21
火皿なし。空気の流れを良くするために、正面の通気口を6個にしています。(空気量調節可能です)七輪の内部の底に空気が流れるように溝を6本掘ってあります。火皿がない分、テーブルに置く際には、大判七輪よりは、少し厚めの板等を敷く必要があります。

・「火皿」は七輪内部にあり、この上に炭を置きます。火皿には空気穴が空いており空気取り入れ口から入った空気が下から上がってきて炭を燃え易くするためのものです。また、火皿があることで、炭と焼き網の距離が近くなります。(逆に言うと炭の入る量は少なくなります)

★使用上の違い
・火皿がない(大判七輪21の場合)と灰が捨てやすいです。大判七輪21は「灰が捨てやすい七輪が欲しい」との声で作られたものです。これが一番の違いです。

・火皿がないと七輪の内部が深くなり、より多くの炭を入れることができます。(但し、切り出し七輪は熱効率が良く少ない炭で十分な火力が得られますので、大量の炭は必要ありません)

・火皿がないと炭火と焼き網の距離を離すことが出来ます。ちょとした違いですが遠火の強火になります。

この他、添付の網が、大判七輪46では真ちゅう巻の場合スチール製が2枚、黒バンド巻が1枚。大判七輪21がステンレス製が1枚ついています。

★2つの七輪に決定的な差はありませんが、当店の販売実績では、大判七輪46の方が大判七輪21よりも台数では多く出ています。若い方はデザインや灰の捨てやすさから大判七輪21を好まれる傾向があるようです。


Q. 七輪の良さはどんなところですか
A. やはり美味しく焼けることが一番です。七輪には火起こしが大変、火力調節が難しい、後片付けが面倒などの弱点?もありますが、美味しさは弱点を補って余りがあります。これに付け加えるならば、木炭が赤く燃えているのを見ていると気持ちが安らぐ、災害時の備えになるなどでしょうか。調理器具としての操作性は、ガスコンロや卓上ガスコンロのようにはいきませんが、次第に慣れてくることと一連の作業自体が楽しさの一部にもなってきます。自然のエネルギーを活用しながらスローライフの一部として七輪を楽しめたら最高です。

Q. 何故、七輪で焼くと美味しくなるのですか
A. 遠赤外線(赤い光よりも波長が長い熱線)効果と蓄熱効果で美味しくなります。木炭の遠赤外線効果は有名ですが、七輪(珪藻土)も熱せられると遠赤外線を出します。また珪藻土には無数の微細な穴がありこの穴に熱を蓄積し放出します。これらの相乗効果で「遠火の強火」が可能となり、食材を焦がさずにしっかり中まで火が通り、美味しく焼けるのです。

Q. 「切り出し」七輪と「練り物」の七輪に違いはありますか
A. 切り出し七輪の方が熱効率や耐久性に優れています。珪藻土が本来持つ蓄熱効果を発揮します。また長期間使っても練り物のように外部から剥離してくることはありません。中国から入ってくる安物の七輪の場合は1回の使っただけでボロボロになるケースもあります。価格の面では切り出し七輪は練り物の2〜3倍、あるいはそれ以上します。これは◆「切り出し七輪」ができるまででもご紹介しているように、切り出し七輪は大半を人が手間をかけているため大量生産ができないためです。切り出し七輪は手作りなので厳密には同じものは存在しないため、自分だけの七輪を持っていることが喜びにつながります。練り物は珪藻土を粉砕して型に流し込むため大量生産が可能ですので安くできます。

練り物七輪長期間使っていると外側が剥離してポロポロと崩れてきます。

当店では切り出し七輪の専門店ですので練り物はお店にございません。練り物をご希望の方は他店よりお求めください。


Q. いろんな形やサイズがありますが、何を目安に選べば良いですか
A. 七輪を購入されてどのように使うか(焼くだけか・煮炊きもするか)、通常の使用人数はどれくらいか、焼鳥や串焼き用の専用七輪が欲しいか、主にテーブルに置いて使うかなどが七輪選びのポイントです。七輪を使うシーンを具体的に想定して七輪をお選びください。詳しくは◆七輪の選び方を参照ください。

Q. 丸和工業の七輪はどこが優れているのですか
A. 何と言っても、切り出し七輪としての製品品質(熱効率や耐久性)の高さです。奥能登で切り出し七輪を作っている業者は30年前には30件以上あったそうですが、今では数軒にまで減っています。能登半島の窯業も厳しい時代もあったようですが、丸和工業はお客様に支持され一貫して切り出し七輪を作り続けて来ました。機械で測定して比較してはおりませんが、お客様より高い評価をいただいています。この他、色も形も美しいです。七輪は成形して焼き磨きをかけた後に塗料を塗りますが、丸和工業の製品はやや黄色がかったクリーム色をおり、他社の製品と比べて明るい感じがして良いと思います。

Q. 現在、炭と練炭をもっています。両方使える丸型七輪を教えて下さい
A. 練炭のサイズが一般的な4号(直径11.5cm、高さ12cm)としますと、サイズ的に練炭が入るのは「朝顔七輪32」です。(但し七輪は木炭の使用を前提としていますので、当店としましては木炭でのご使用をお勧めいたします) 朝顔七輪32は直径32cm高さ23cmで、内径が底16cm上部27cm高さ約13cmです。高さはちょうど良いのですが、練炭の直径が11.5センチのため、空きスペースが出来ます。「朝顔七輪28」は内径の底部分が8.5cmなので狭すぎます。 ご存知とは思いますが練炭には「練炭コンロ」という専用のコンロがございます。練炭は粉末の石炭を材料としておりますので火が着きやすく8時間くらい持続し大変経済的ですが、上から下に燃えていくため一酸化炭素が多く発生します。 また、火力はあまり強くなく遠赤外線効果も期待できません。以上を参考にしていただきご判断ください。

Q. 練炭コンロ(練炭火鉢)を扱っていますか
A. 当店は七輪専門店です。申し訳ありませんが、練炭コンロ(練炭火鉢)は取り扱っておりません。

Q. コークスを七輪の燃料に使えますか
A. コークスを七輪の燃料にするには無理があります。その理由は、.魁璽スは空気を送り続けないと燃えないので、七輪では不完全燃焼となり危険です(コークスは石炭を蒸し焼きにしたものです)、燃えると1,500度くらいまでになり七輪がダメになります(七輪を焼く温度は800度です)。コークスを燃やすには煙突が付いたストーブをお使いください。

Q. 七輪で「携帯燃料」を使えますか
A. 一般的に七輪は木炭の使用を想定していますが、七輪は耐熱構造なので「携帯燃料」を使用することに問題はありません。但し木炭と携帯燃料とでは違いがありますので、その点を理解した上でお使いください。一般的に「携帯燃料」と言うとアルコール系のアウトドアで使う固形燃料を指しますが、チューブ入り着火剤やオガ屑炭などもあります。アウトドアで使うアルコール系の固形燃料の利点は、木炭に比べて着火が早い、扱い易い、後始末が楽、一酸化炭素の発生が少ない、耐水性が高いなどです。欠点は木炭ほど火力が強くない(大きな鍋などは煮炊きできない)、遠赤外線効果がない、有害なメタノールが発生する、火力が風に弱いなどです。室内で携帯燃料を使用される場合にはくれぐれも換気にご注意ください。


【ショップに関するご質問】

Q. 「七輪堂」のセールスポイントは何ですか
A. お店自体の”分かり易さ”と親切丁寧な対応です。分かり易さの面では、取扱い商品の絞り込みと、見やすく探しやすいサイト作りを心がけています。親切丁寧な対応の面では、購入相談、納期や商品の変更等に可能な限りお応えしています。この他、焼き網については市場にない特注品にも対応しています。会員登録で購入金額の1%がポイントとして溜り次回購入時に1ポント1円で使えます。

Q. いつ頃オープンしたのですか
A .2011年(平成23年)の8月です。まだオープンして間がないですが、お店のサイトや取扱い商品を少しずつ充実させながら、お客様に喜んでいただき口コミでご紹介いただけるお店を目指しています。

Q. 「切り出し七輪」だけを扱っているのは何故ですか
A. 当店の基本コンセプトとして、価格は多少高くても価値ある商品を提供したい、と考えています。七輪の専門店ですが、巷やネットに溢れている練り物はお店のコンセプトにマッチせず、当店で取り扱う意味も少ないことから切り出し七輪のみを扱っています。

Q. 丸和工業の七輪だけを扱っているのは何故ですか
A. 同社の製品の品質が高いことが一番の理由です。また同社の製品に絞り込むことで、お客様から見てシンプルで分かり易いお店にしたいと考えました。


【その他】

Q. 頑丈で長持ちする焼網を特注で作れますか
A. 市場にあるのは線径が2.5ミリの網までですが、当店ではメーカー様の協力により、ステンレス丸網で網目部分の線径(太さ)が3ミリの特注品を扱っています。この他の特注品もご相談ください。

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