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七輪堂店長の神(じん)です
天然珪藻土の切り出し七輪や種類の豊富な焼き網で、飲食店の運営をサポートします。

七輪の部屋
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◆珠洲木炭について

大野製炭当社が販売している珠洲木炭(すずもくたん)は、石川県珠洲市の「大野製炭工場」で生産されています。

4基の窯による年間生産量は30トン。石川県で最大です。


能登の山々能登半島では昔から楢(ナラ)や椚(クヌギ)を使った製炭業が盛んでした。

大野製炭工場では、里山から楢や椚を切り出して燃料用の黒炭を作っています。

この他、調湿炭や土壌改良資材、木酢液やオブジェ製作等などにも対応しています。


材木割り里山から切り出した木を適度な大きさに割り炭材としていきます。


窯の中炭材を窯の中に隙間なく立てていきます。この作業を立込みといいます。


炭焼き窯写真の煙突は左から1号窯、2号窯、3号窯、4号窯。

1号:蒸気乾燥が終わり着火し
   ている最中の煙。
2号:蒸気乾燥途中。
3号:炭化の終わり頃で最終段
   階に入ったところ。
4号:炭化の終わり頃で温度が
   上がり始めたところ。

窯焚きは約5日間かかります。昼夜を問わず煙の様子を見ながらの火の管理は大変な作業です。


焼き上がった炭冷ました後は窯から出して、適当な長さに切りそろえて梱包されます。

製造過程で出る木酢液もお勧めです。


植林の様子植林体験交流活動も行っています。


植樹の様子NPO法人と地元の炭焼き職人が連携し荒廃した里山にお茶炭にするための木を植える「おらっちゃの森づくり運動」の様子。


大野製炭工場の大野長一郎代表。大野さんは平成22年度の地域づくり総務大臣表彰の個人表彰を受賞されました。

能登半島をお茶炭の特産地にする夢を持って、情熱をもって炭作りをされています。

七輪堂は、珠洲木炭を自信を持ってお勧めいたします。

大野長一郎 大野長一郎氏表彰風景
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