会員専用ページ
ログイン
はじめてのお客様へ 新規会員登録はこちら
ショッピングカートを見る
商品検索

ショッピングカートを見る
オススメ商品
売れ筋商品
商品検索

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
携帯ショップはコチラ
ショップ紹介

七輪堂店長の神(じん)です
天然珪藻土の切り出し七輪や種類の豊富な焼き網で、飲食店の運営をサポートします。

七輪の部屋
営業日カレンダー
▼ 2019年10月 ▼
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

▼ 2019年11月 ▼
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

▼ 2019年12月 ▼
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
rss atom



◆七輪の選び方

購入する七輪を選ぶポイントは主な用途、利用スタイル、利用人数などです。

<主な用途>
・個人の方であれば、お肉や魚、野菜などを焼くために七輪を購入することが一般的だと思います。餅を焼くこともあるかもしれませんし、スルメを炙(あぶ)る方もいらっしゃるかもしれません。どの七輪を購入していただいても焼いたり炙ったりは得意ですので問題はありません。

・但し、焼鳥や鮎や鱒などを専用の串に刺して串焼にする場合には、それぞれ焼きやすい形をしていたり、串を刺す穴が空いている串焼き用七輪などがありますので、これらの七輪をお選びください。また、秋刀魚(さんま)など体長が長い魚を焼く場合には、丸型七輪でも十分に焼けますが、横に長く魚をずらすことなく万遍なく焼ける角型七輪がオススメです。

・この他、普段は焼きや炙りにしか使わないけれど、非常時の湯沸かしや煮炊きを視野に入れると、正角七輪や丸型七輪をチョイスすることになります。角型七輪も焼き網を併用してフライパンなどを乗せられますが、鍋などはそのままでは安定して乗らないのであまり向いていません。

・角型七輪1台と丸型七輪あるいは正角七輪をもう1台備えるというのもあります。

<利用スタイル>
・利用スタイルと言っても特に定ったものはないのですが、屋内外を問わずテーブルに置いて使うか、屋外で地べたに敷物を敷いて座って使うかによって、七輪の高さの違いによって多少向き不向きがあります。(厳密なものではありません)

・七輪をテーブルに置いて使う場合には、角型七輪が焼面の高さが低くオススメです。もちろん1〜2名用の小型の丸い七輪であれば高さが低く特に問題になることはありません。

・屋外で花見のようにビニールシート等を敷いて車座になって使う場合には、ある程度高さのある丸型七輪の方が前かがみにならないので疲れづらくベターです。この場合多人数となるケースがありますので、4名に1台程度の七輪があると各自の焼くスペースが取れてストレスを感じません。もちろん急がずゆっくり楽しむのであれば少ない台数でも問題はありません。

<利用人数>
・利用人数も七輪選びの大事なポイントです。但し、大き目の七輪でも大人が使用する場合は1台で6人が目安です。

・1〜4名でれば普通サイズの丸型七輪で十分です。ひまわり七輪32などの直径32センチのやや大き目の七輪であれば5〜6人くらいまではいけます。

・一般的に4名を超える超える場合には、大き目の角型七輪がオススメです。6人くらいがまで使い易い人数ですが8名くらいまで大丈夫ですが、より大人数になる場合は七輪の台数を増やした方がストレスがありません。

<その他>
・丸和工業の七輪は火皿と七輪本体が一体となったものが多いため、火皿(ロストル)がないタイプ方が灰が捨て易く、後片付けが楽です。
・この他では、七輪の強度を高めるために巻いているバンドの材質による強度の差はほとんどありませんが、真ちゅうは華やかで人気がありますが使っていると輝きは次第に褪(あ)せてきます。その点ステンレスは錆びず輝きがほとんど変わりません。黒バンドはクロームメッキ塗装を施しています。落ち着いた感じですので、業務用に使用する場合色合いはお店の雰囲気にマッチし易いかもしれません。

◆形状による違い

<丸 型>
最もオーソドックスな七輪らしい形です。「朝顔七輪28(直径28センチ)」が代表的な
商品です。焼き面はあまり広くないため、どちらかと言えば1〜4人程度の少人数向きの七輪です。元々はカマド代わりに鍋やヤカンを乗せて煮炊きを中心に使われていましたが、今は美味しく焼くための調理器具として利用されています。焼くのも煮炊きも得意な七輪です。秋刀魚(さんま)を焼くと頭と尻尾が少しはみ出しますが問題はありません。少し高さがあるのでテーブルに置くなど焼面の位置が低い方が良い場合は、角型七輪が良いかもしれません。


<角 型>
横長にフラットにして焼面を広くした七輪です。「大判七輪 46(横46センチ)」が代表的な商品で、サンマがちょうど乗るサイズです。人数は2〜8人向き。標準で高さが18センチと低く焼面が良く見えるため、テーブルに置いて使うのに向いています。焼肉やバーベキューなど焼き物用の七輪ですので、鍋を置くと安定しないのであまり向いていません。

<正 角>
縦・横が同サイズのま四角な七輪です。焼き物と煮物に兼用できますが、もともとは煮物が得意な七輪です。代表的な商品は「夢七輪(縦横29センチ)」です。立方体に近く全体的にガッシリしていて重量があり、鍋を乗せても安定しています。


◆火皿部分の有無による違い

<火皿(ロストル)あり>
七輪には通常、火皿(ロストル)があります(丸和工業製は本体と一体になったものが多い)。これがあることで、空気の通りが良くなります。その一方で火皿部分から下に落ちた灰がややとり出しにくく、木炭が入る部分の厚み(深さ)がやや薄く(浅く)なります。

<火皿(ロストル)なし> 
火皿(ロストル)がないため底にたまった灰が捨てやすく、木炭が入る部分の厚み(深さ)が厚く(深く)なります。但し、火皿がない分、空気の通り道がやや狭くなります。これを補うために、七輪の内部のそこにミゾを掘ってあります。


◆巻バンドの違い

バンドは非常に重要な役割を持っています。七輪は燃焼と冷却を繰り返すことから、使用しているとどうしてもヒビが入ります。このヒビから七輪を守るのがバンドです。七輪にヒビが入っても使用には問題はありませんが、次第にヒビは大きくなります。バンドを巻くことで使用期間は何倍も伸びるのです。巻いているバンドの材質によって七輪の強度に大きな違いはありませんが、材質により多少違いがあります。

<真ちゅう巻>
華やかな感じの色合いで人気があります。価格がやや高くなります。但し使用していると輝きが弱くなってきます。また、長年使うと青みがかった銅の成分が表面に出てきます。

<ステンレス巻>
ステンレスなので錆びずに丈夫です。熱による伸縮率も小さいので丈夫です。

<黒バンド巻>
鉄製のバンドにクロームメッキを施してあります。シックなお店などに合います。お値段的には最もお手頃です。

以上、参考にしていただき、ご自身の使い方や好みに合った七輪をお選びいただき、末永くお使いください。

ご利用案内