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ショップ紹介

七輪堂店長の神(じん)です
天然珪藻土の切り出し七輪や種類の豊富な焼き網で、飲食店の運営をサポートします。

七輪の部屋
営業日カレンダー
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お店からのご案内

◆2019年10月1日(火)消費税率の改定に伴い、商品価格の改定と外税表記への変更を行いました

焼き網焼き網はステンレス・スチール(メッキ済)・使い捨ての3種類。サイズも豊富です!


丈夫なステンレス網は業務用にも最適。焼肉店や和食料理店でもご利用いただいています。

→「焼き網」の一覧はコチラ

→特注品の網も承っております。



◆「モーニングバード」(TV朝日)で切り出し七輪が紹介されました!

◆TV朝日「シルシルミシルさんデー」で切り出し七輪が紹介されました!◆


海鮮焼き


◆七輪は災害への備えもになります!◆


小判七輪黒バンド巻 ◆料理研究家の栗原はるみさん「haru-mi」2013年春号(p.92〜96)で当社の小判七輪(黒バンド巻)が紹介されています

♪ 丸型や角型、串焼用、焼鳥用、火消し壺まで ♪
多彩な《切り出し七輪》をご用意! 焼き網も材質・種類が豊富!

電話案内

串焼き七輪 サンマが丸ごと焼ける七輪 焼き鳥七輪
カマド七輪 ジャンボな七輪 火消し壺


→◆「切り出し七輪が出来るまで」はコチラ

当店は脇田又次氏で有名な丸和工業製《切り出し七輪》専門店です
丸和工業

◆丸和工業製の切り出し七輪は『となりのマエストロ』(TBS:2010年8月23日放送)『和風総本家』(TV東京:2010年10月28日放送)『ニッポンど真ん中!』(北陸放送:2011年9月14日放送)などで紹介されている人気商品です! ◆焼肉店や洋食店でのご利用が増えています!


→「木炭」はコチラ

→◆珠洲木炭について

おすすめ商品
上から見ると「朝顔」の花に似た美しい形。直径28cmと標準サイズ。焼きにも煮炊きにも使える当店の人気商品。ステンレス製の丸網付(直径28cm、高さ21cm、真ちゅう巻)丸和工業製
上から見ると「ひまわり」の花に似た美しい形。直径23cmと小振りなサイズ。専用の網1枚付。(直径23cm、高さ15cm、真ちゅう巻)丸和工業製
横に長く角型で秋刀魚(サンマ)がしっかり焼ける大き目サイズ。網2枚付。(横46cm、縦26cm、高さ18cm、真ちゅう巻)丸和工業製

スマートな形の角型。横33cm、縦20cmと手ごろなサイズ。ステンレス網1枚付。根強い人気(横33cm、縦20cm、高さ15cm、真ちゅう巻)丸和工業製
横39cmの手ごろな串焼き用七輪。上に串を刺す穴が空いています。スチール網付。(横39cm、縦30cm、高さ19cm)丸和工業製
上部がステンレス張り、周りが鉄板巻のお手入れがし易いタイプ。横幅60cmと大型サイズ。赤い色もちょっと華やか。専用の網2枚付。(横60cm、縦24cm、高さ18cm、鉄板巻、上端ステンレス)丸和工業製

火消し壺28 直径28cm×高さ27cm
16,500円(本体15,000円、税1,500円)
炭の火を消したり、炭を移動し火力調節を行うための壺です。直径28cmと少し大き目のサイズです。(直径28cm、高さ27cm)丸和工業製

売れ筋商品
上から見ると「朝顔」の花に似た美しい形。直径28cmと標準サイズ。焼きにも煮炊きにも使える当店の人気商品。ステンレス製の丸網付(直径28cm、高さ21cm、真ちゅう巻)丸和工業製
上から見ると「ひまわり」の花に似た美しい形。直径32cmと大き目ながら高さが15�と低く使い易いタイプ。専用の網1枚付。人気商品(直径32cm、高さ15cm、真ちゅう巻)丸和工業製
シンプルかつ美しく、フタが付いていて消し壺としても使える「よくばり」タイプ。フタは台としても活用。スチール網1枚付。(直径27cm、高さ18cm、真ちゅう巻、フタ付)丸和工業製

横に長く角型で秋刀魚(サンマ)がしっかり焼ける大き目サイズ。網2枚付。(横46cm、縦26cm、高さ18cm、真ちゅう巻)丸和工業製
上部がステンレス張り、周りが鉄板巻のお手入れがし易い切り出し七輪。赤っぽい色もちょっと華やか。専用の網1枚付。(横36cm、縦21cm、高さ17cm、鉄板巻、上端ステンレス)丸和工業製
サンマがしっかり焼ける大き目サイズ。火皿がなく掃除しやすいタイプ。スチール網1枚付。人気商品(横46cm、縦26cm、高さ18cm、真ちゅう巻)丸和工業製

ステンレス網 丸形 直径280mm 線径2.5mm
スマートな形の角型。横33cm、縦20cmと手ごろなサイズ。ステンレス網1枚付。根強い人気(横33cm、縦20cm、高さ15cm、真ちゅう巻)丸和工業製
少し小振りで使い勝手の良い角型。真ちゅう巻。網2枚付。(横38cm、縦22cm、高さ17cm、真ちゅう巻)丸和工業製

横39cmの手ごろな串焼き用七輪。上に串を刺す穴が空いています。スチール網付。(横39cm、縦30cm、高さ19cm)丸和工業製



◆「切り出し七輪」が出来るまで

◆珪藻土(けいそうど)とは

珪藻土は、太古の海に生息した藻類の一種である「珪藻(約数10μmの大きさの単細胞植物)」が死んで堆積し、化石化して岩石となったものです。ダイアトマイト(diatomite)ともいいます。
水底に沈殿した死骸の中の有機物の部分は、少しずつ分解されていき、最終的には二酸化ケイ素(SiO2)を主成分とした「殻」の部分だけが残ります。長い年月を掛けてこの珪藻の殻が化石化し、岩石となったものを珪藻土と呼びます。


古くから炭火を入れて使う七輪として、家の土壁の材料として、また漆器で有名な輪島塗の下塗材としても使われています。ナノメーター(100万分の1mm)単位の孔が無数に並ぶ超多孔質構造を有するこの土は「調湿性」(吸湿と放湿により湿度を一定に保つ)という最大の特性と共に「脱臭性・耐火性」等様々な効果を発揮します。七輪との関係で言えば、珪藻土は熱せられると蓄熱し遠赤外線を出し、高い熱効率と焼き物における美味しさを生み出します。


◆能登半島の特産品《切り出し七輪》

能登半島の観光名所の一つ見附島の側面も珪藻土です

能登の切り出し七輪の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。主要素材である珪藻土は、能登半島の珠洲(すず)市周辺に無尽蔵にあるといわれています。

切り出し七輪は、当時村人がこの土を切り出して、かまどや七輪を作ったのが始まりとされています。天然岩を切り出し、丁寧に手掘りを施して高温で焼く、当時の工程そのままで作られています。


◆熟練職人の手によって切り出される”天然珪藻土岩”

珪藻土の坑道でノミを振るう切り出しの様子照明に照らされた珪藻土の坑道の様子

切り出し七輪の材料となる珪藻土岩は、坑口より300メートル程入った地下約30メートルの採掘場から切り出します。平ノミで平らに均した岩盤に、切り出す大きさに切込線を入れ、その切りしろに鉄砲ノミを差し込んで削っていきます。

最後にクサビを入れ、槌で叩き、順番にブロックを取り出します。時に岩盤に筋や亀裂が入っていることもあり、天然の土が相手のこの切り出しは、土を知り尽くした職人の技でなければ難しい作業です。迷路のように掘り進みながら、特殊なノミだけで切り出していきます。

◆彫刻のように彫り上げるこだわり七輪

切り出した珪藻土を機械で丸くくり抜きノミで削る


切り出された珪藻土のブロックは、成型に入ります。電動ノミで風口やくり抜きをする以外は、全て手掘りによって成型していきます。ここでも亀裂がある場合、作業中に割れてしまうこともあるので、やはり慎重に人の手で彫り上げていかなければなりません。
まるで彫刻家のような職人たちの手によって珪藻土岩は、七輪へと生まれ変わっていきます。大きなノミで手早く上縁を削り、風口とその奥の部分は小型のチェーンノミでえぐります。

◆丹精込めて仕上げる手作りの逸品
入口をふさいだ焼き窯焼成が終わり積み上げられた七輪
手彫りで成形した後は、800度の窯で約45時間の焼成に入ります。

見えない窯の中の様子を火と語り合うことで感じ取り、昼夜をいとわず1時間毎に薪入れをし焼いていきます。その後、15時間ほど冷ましてからようやく窯出しをします。
七輪に金具や足をつけている様子七輪を磨いている様子
焼成後、磨きをかけ塗料を塗ります。仕上げに金具を取り付けます。すべての工程を人の手によって行うこの七輪には、一つ一つに職人たちの思いが込められています。

◆魚の塩焼きも干物焙りもやっぱりこれでなくては

軒先に七輪を持ち出して、うちわでパタパタあおぎながら魚を焼く。五感を心地良く刺激する、七輪ならではの風情があります。
そして何といっても炭火焼きで食す魚や肉の旨さは格別です。七輪は「焼く」「焙る」調理に優れており、食材の本物の味を引き出してくれます。七輪は、これからも大切な日本の道具です。
かつては、どこの家庭にも必ずあった七輪は、遠赤外線効果の木炭と共に、長年、庶民の食文化を支えてきました。


串焼七輪丸型で魚を串焼きにノミで七輪を削る脇田又次氏

◆野外でも気軽に使える火器、災害非常用としても便利

野外でバーベキューなど、アウトドアライフにも七輪は大変重宝します。下の口から風を入れてやれば、たちまち真っ赤な火がおこせる頼もしい火器です。
特に切り出し七輪は、天然素材の珪藻土をそのまま切り出し、成型しているので素材の特性が上手く活かされています。
多孔質で軽く、断熱性に優れ、火持ちが良い。そして外側が熱くなりにくいので、持ち運びが容易で火傷の心配もありません。


◆七輪の製法の違い

七輪の製法は「練り物」製法と「切り出し」製法に大別することができます。
「練り物」製法は珪藻土(けいそうど)を砕き粉末にして練り、型に流し込み成形する製法です。大量生産がきくために安価に作ることができますが、七輪が重くなり、劣化が進むと外側からポロポロと崩れてきます。
一方「切り出し」製法は、地中から採掘した珪藻土ブロックから専用のノミで一品々々切り出し、さらに2昼夜薪窯で焼く製法です。天然の珪藻土を活かした製法のため、熱効率が非常に高く丈夫で思いのほか軽いのが特長です。

切り出し 七輪小判七輪で焼く秋刀魚を焼く

炭火と切り出し七輪の遠赤外線効果で焼くお肉や魚の塩焼き、干物のあぶりは最高に美味しく、風情があります。七輪は災害時などの非常用の調理器具としてもお薦めです。冬場はミニ暖炉のようにも使えます。能登の特産品「切り出し七輪」を是非お試しください。
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